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結婚パーティーのことを1.5次会(披露宴)と言ったりもします。 従来行われていた披露宴ほどは形式ばったものではなく、2次会ほど砕けすぎることが無いパーティー形式の披露宴のことを言います。 最近では披露宴と2次会を兼ねたような結婚パーティー形式で行われることも多くなってきています。 こういう形式の前提にあるのは従来の堅苦しい披露宴ではなく、招待客にとって負担にならずに気軽なスタンスで結婚式をしたいということです。

結婚パーティー形式で行うケースの一つ目としては、夫婦と家族だけで海外での挙式をして、日本で改めて友人などにも祝ってほしい時です。 海外での挙式になかなか友人たちを呼ぶことは難しいでしょうが、日本にいる親族や友人には改めて結婚パーティーという形式で祝ってもらうということです。
二つ目のケースとしては新郎と新婦で地元が異なる時です。 例えば、九州と東北のように離れているという場合は、一方の地元だけで行ったとしても、もう一方の地元から来れる人が限られてしまいます。 そういう場合は一方の地元で挙式と披露宴を行って、もう一方の地元で結婚パーティーを行うということも可能です。
三つ目のケースとしては、カジュアルな披露宴がしたいという時です。 アットホームな形で自分たちだけでなく、招待客にも楽しんでもらいたいということから選ばれることがあります。 新郎新婦が自由な発想でもてなすことが可能ですので、趣向を凝らした演出が見られることがあります。

結婚パーティーで採用される食事のスタイルとしてはコース料理とビュッフェの2種類のスタイルがあり、一般的にはビュッフェのほうが低い料金が設定されていることが多いです。 コース料理は披露宴でも採用されるスタイルになり、決められた順番通りに料理が運ばれてきますので、招待客は座って食事をします。
ビュッフェは、会場にあらかじめ用意された料理を自分たちの好きなだけ取りに行って食事をします。 座って食べる形式もあれば立ったまま食べる形式もあります。 結婚パーティで行われる会場としてはレストランが多いです。 結婚式場よりはかしこまらずに済みますし、料理で妥協をしないという姿勢が現われています。 レストランの中には、レストランウエディングに力を入れているところがありますので、そういうところで行いますとそれなりの設備があります。 レストラン以外ではカフェや結婚式場、ホテルなどで行われることがあります。

このように結婚式と言っても形式も違えば場所も様々であり、それぞれで雰囲気はかなり変わります。 まずは結婚パーティーにしたいのか披露宴にしたいのかからじっくり考えてみてはいかかでしょうか。 とはいえ、相手もいないのにそのような妄想ばかり繰り広げていてはどんどん寂しい人間になってしまうので、そんなあなたは結婚パーティーではなく、婚活パーティーに参加するところから始めてみましょう。 多くの人と出会う機会を求めるのであれば婚活パーティーは東京で参加すると良いでしょう。 パートナーのいない人は必ず「出会いがないから」と言いますが、出会いは待つものではなく起こすものなのです。